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砂川学習館の概要

外観

国土交通省津軽ダム工事事務所では、津軽ダムの役割の紹介などダム事業の広報と、ダム建設地域の歴史や生活文化を保存・伝承するため、その資料を展示するとともに、自然観察や地域の暮らし・生活文化を体験できる施設として平成14年に開館しました。

津軽ダム建設により水没移転となった西目屋村大字『砂子瀬』及び『川原平』両地区の各頭文字をとって「砂川学習館」として利用されております。

「見たい」「知りたい」「体験したい」などの学習の場として、『砂川学習館』をぜひご活用ください。

展示物の寄贈者一覧

全景

「砂川学習館」は旧砂子瀬小学校を活用しています(写真:旧砂子瀬小学校)。

砂川学習館の愛称とイメージキャラクターについて

津軽ダム工事事務所では平成18年4月末から5月末にかけて、砂川学習館の愛称とイメージキャラクターを募集しました。

合計214件の応募の中から、選考の結果、以下の作品に決定しました。

イメージキャラクター

● 愛称の部

「自然のとびら」 前山 沙羅さん(西目屋村)

● イメージキャラクターの部

「さんさん」、「ぶんちゃん」、「もりたん」 長内 輝枝さん(おいらせ町)

『自然のとびら』は白神の世界への入り口です。

「さんさん」は白神山地の守り神。白神山地の歴史や生活文化のことなら、何でも知ってます。
「ぶんちゃん」は「さんさん」をおうちにしているクマゲラです。
「もりたん」は白神山地の妖精。生まれたばかりで、まだ何も知りません。
みんなも「もりたん」と一緒に、「さんさん」からいろんなことを教えてもらおう!

ご利用について

開館時間午前9時~午後4時
開館期間4月初旬~11月初旬(冬期間は閉館します)
休館日毎週火曜日
入場料無料
団体での見学について電話またはFAX・E-mailで、砂川学習館までお問合せ下さい。
住所青森県中津軽郡西目屋村大字砂子瀬字芦沢9
電話0172-81-5111
FAX0172-81-5110
E-mailsunakawa@jomon.ne.jp

ご連絡の際のお願い

● 電話でご連絡の場合:あらかじめ旅行行程を手元に用意してからお電話下さる様お願いします。
● FAX・E-mailでご連絡の場合:ご回答の連絡先と、出来れば旅行の行程表も含めて送付下さる様お願いします。

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