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学習館だより第38号(8月)

ミズナラの径の生物


 

キササゲ(木大角豆)ノウゼンカズラ科キササゲ属

    

   

中国原産で背丈が約10mにもなる落葉高木で、実の莢が細長く(約30cm)で野菜のササゲに似ることから名付けられている。材は軽く版木、下駄などに利用する。7月下旬から内側に暗紫色の花を付ける(7/24撮影)。木偏に春を書くと椿(ツバキ)、夏を書くと榎(エノキ)、冬を書くと柊(ヒイラギ)、秋を書くと楸(キササゲ)である。

                    

7月23日の朝、学習館裏の湿地でルリボシヤンマが羽化しているのを見つけました。ちょうど体験に来ていた子ども達と一緒に様子を見守り、生命の不思議を感じていました。

展示室の紹介

 ムシロ編み機                                               なわない機
  

応募体験のお知らせ

津軽ダムの事業目的・効果や水源地の環境を学習するとともに
西目屋地域の生活文化に関連した体験学習ができます。

コースター作り体験

  

糸ノコで板を切って作ります。形は何種類か用意しているので、その中から選びます。糸ノコが初めての人には「りんご」の形をおすすめしています。慣れてきたら他の形に挑戦するのも良いでしょう。

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