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学習館だより第30号(6月)

 

                      ミズナラの径の植物

             ギンリョウソウ(イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属)
                                                 

 腐食植物から栄養をとるので葉緑素はなく、葉・茎は白色である。植物全体が透き通るような感じからユウレイタケとも呼ばれている。 漢字で書くと「銀竜草」で、退化して鱗片状の葉に包まれた全体の姿を竜に見立てたものである。 高さ5~20cmで数個まとまって生えている。ミズナラの径では6月上旬に見られる。

                       生活具の紹介

 今回は「いろり(囲炉裏)」を紹介します。地方により「シボト」や「シブト」と呼ばれています。 薪(木)を燃やして暖をとったり、煮炊きしたり、家族みんなが「いろり」を囲んでおしゃべりをして、楽しい家族団らんの場所でもありました。木を燃やすので、煙が目にしみて煙くて大変でした。 その家の主人(あるじ)が座る場所を「ヨコジャ」と呼び、他の人はそこには座ることはできませんでした。

○いろり                          ○ヨコジャ                                   
         

                     募集型体験のご案内

 津軽ダムの事業目的、効果や水源地の環境を学習するとともに、西目屋地域の生活文化に関連した体験学習ができます。

これからの体験学習
 
 
7/25(土) 小学生のための自然観察(水生生物)9:30~12:00  定員30名
 9/20(日) 小学生のための自然観察 (木の実) 9:30~12:00  定員30名

     
   ※体験時間には津軽ダムに関する事業説明の時間が含まれています。
   ※申し込みは一週間前まで、応募型体験は別途電話でお申し込み下さい。

                     ミズナラの径」観察会

 6月13日(土)、「森の音を聞こう」をテーマに開催しました。

 
 
 
 

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