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学習館だより 第32号(8月)

ミズナラの径の植物

オオウバユリ



  花が咲く頃には葉が枯れていることから「歯(葉)がない」という語呂合わせにより付けられた名前のようで、漢字で書くと「大姥百合」となる。 「ミズナラの径」Bコースの出口付近で見られるが、つぼみが膨らんだ頃や咲き始めた頃には、動物(サル?)による食害にあい、結実までなかなか見ることができない。 実の中には積み重なるように多数の種子が入っている。
 

展示室の紹介

                                  張り板       
着物を洗濯するには、丸洗いできないので一旦縫い目を解き布として洗った。洗った布をのり付けしてこの板に張り付けて干した。各家庭に何枚かはあった。

        ジョバ台とジョバ槌
                                   
   
麻などの硬い繊維をたたいて柔らかくするための台。叩く槌も繊維が破れないように丸くなっている。木綿は 幕末の頃に入る。

募集型体験のご案内

津軽ダムの事業目的・効果や水源地の環境を学習するとともに西目屋地域の生活文化に関連した体験学習ができます。

  ○これからの体験メニュー
        9月20日(日)小学生のための自然観察(木の実) 9:30~12:00 30名
           
       ※体験時間には津軽ダムに関する事業説明の時間が含まれています。
       ※申し込みは一週間前まで、応募型体験は別途電話でお申し込み下さい。

応募型体験の様子
                       木工・しおり作り体験
   

            

8月8日(土)市内の子ども会が来館し、木工・しおり作り体験をしました。木工はコースター作りをしました。はじめこそおっかなビックリだったものの、その内にコツをつかんだようです。 しおり作りでは台紙と押し花の取り合わせが絶妙で、すばらしい出来栄えでした。

   


 

 

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