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学習館だより第34号(10月)
ミズナラの径の植物 |
カラハナソウ (クワ科 カラハナソウ属)
茎にある刺で他の植物に巻き付く蔓(つる)性の植物である。雌雄異株で写真は雌株である。9月下旬に「ミズナラの小径」出口付近で見られる。 ビールに苦みや芳香を与えるホップの実に似るが、カラハナソウはホップの変種である。ホップは西アジア原産で別名はセイヨウカラハナソウと呼ばれる。
| 展示室の紹介 |
「ハンジョウ」と「そば切り台」「そば切り包丁」
台の上にあるのが「ハンジョウ(コネバチ)」である。ハンジョウは木をくりぬいて作った調理用具のことで米粉、そば粉をこねるのみ使った。また、シトギをこねったりもした。 白木の木鉢は粗いチョンナ目が全体に残っている。よく使い古されたものほど、木目が浮き出て目を楽しませてくれる。
| 募集型体験の様子 |
軽ダムの事業目的・効果や水源地の環境を学習するとともに
西目屋地域の生活文化に関連した体験学習が出来ます。
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今年の募集型体験は自然観察を中心に行いました。春は見事なカタクリの絨毯に感激し、秋には沢山の栗を拾って大喜びしました。四季を通して森の恵みに触れ、自然を感じる良い体験が出来ました。
| 応募型体験についてのお願い |
そば打ち体験
草木染め(ササ)
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コースター作り
今年も多数の団体様からの応募があり、いろいろな体験のお世話をさせていただきました。スタッフの人員確保の関係からご要望通りの対応ができなかったこともあり、申し訳なく思っております。 なるべく早目の申し込み(一ヶ月ほど前)をいただければ出来るだけご要望に沿った対応ができるかと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
| 企画展終了 |
10月4日(日)企画展を終えました。足を運んで下さった方々の数は千人を超え、昔の目屋渓までの道のりを懐かしむ人や、当時の生活に興味を抱く人など、様々な楽しみ方をして頂けたようでした。
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