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学習館だより 第36号(6月)
| ミズナラの径の生物 |
ミズナラ(花) ブナ科 コナラ属
ブナとともに日本の温帯林を代表する樹木であり、火力の強い炭ができることから薪炭材や木目が美しいので家具材としても利用される。また、キノコの原木としても利用する。 花は5月中旬~下旬に咲き(5月24日撮影)、秋に実をつける実(どんぐり)はリスやクマなどの食料となる。葉柄がごく短いことからコナラと区別される。
| 展示室の紹介 |
5月ジュウバチ 田植えどきにフケシ(小豆飯) これに入れて運んだ。
コシギ
蒸し器のこと。
| 館内見学について |
ダム広報室で5分程度のビデオや、模型を使い津軽ダムの規模や役割についての説明をしています。その他に、移転した方が寄贈された民俗資料を展示しており、砂子瀬、川原平地区の生活文化を知ることができます。見学時間は30分程度で、学習館スタッフが案内いたします。館内見学は随時受け付けており特に予約はいりませんが、事前に連絡下さると助かります。
| 応募型体験のお知らせ |
津軽ダムの事業目的・効果や水源地の環境を学習するとともに西目屋地域の生活文化に関連した体験学習ができます。
そば打ち体験
少人数の体験におすすめなのが「そば打ち」です。家族や友達同士5,6人だと1時間程でそばが出来上がります。打ちたて茹でたての味は格別に美味しく、皆様に喜ばれています。



