■ ホーム >> 農作業体験学習 >> 4月27日「シイタケ植菌作業」
4月27日「シイタケ植菌作業」
事前に農家の方にやって頂いたこと
| 原木の準備 | 原木を伐採し乾燥させ長さ揃えする | 菌の植え込みと作業しやすサイズの原木を作る |
|---|
自分たちがしたこと
| シイタケ植菌作業 |
ホダ木に穴を開けコマを打ち込む |
原木にシイタケの種菌をコマとして埋め込む |
| ホダ木の種類 |
・ナラ類・クヌギ類・シデ類が最も良く、カシ類(シイ・クリ・イタヤカエデ・オニグルミ)も使われる |
| 植付けの間隔 |
・列数【末口直径㎝÷2】 ・植付個数【(末口直径㎝÷2)×4~5個】 |
この後、農家の方にやって頂くこと
| ホダ木の管理 |
仮伏せ・伏せ込み・天地返し |
菌が住み良い環境を作り菌糸を平均的に繁殖させる |
シイタケ植菌作業
みんなの感想文の紹介
 |
今日、しいたけのきんつけをしました。まず、木に電気ドリルで穴をあけます。そのとき、木に穴をあけているときに木をおさえていたらドリルのはんどうがきておもしろかったです。その次に木に穴をあけた所にきんをうえつけます。それでぼくはトンカチで打っていてつぶれたときもあったけれど楽しかったです。
(大滝 遼) |
 |
今日、砂川学習館で、ミズナラの木とくりの木にしいたけの菌付けをした。三上先生が最初に、「昔は、木にナタで切れこみを入れて置いておくと、しいたけの菌が飛んできて、しいたけが育ちました。」と教えてくださった。それだけ、昔は自然が豊かで、動物が住みやすく、植物も育ちやすいかんきょうだったということを知り、今の自然を大事に守っていこうと思った。さっそく、作業にとりかかった。前にやった時はもう穴があいていたが、今日は穴を自分達であけた。尾崎先生が、深くあけすぎないように、ドリルを木から放すタイミングを覚えた。でも、なれてきても、ゆだんはたいてきだ。次にそのあけた穴に菌の少しとんがっている方を下にして木づちで打っていった。その時、リズムに合わせてトントントンと打ち楽しかった。木の年輪の部分が白くなると、しいたけが生えてくるというサイン。秋になってしゅうかくするのが楽しみ!(三上
加那子) |
このページの上へもどる